桃の節句に、することは何?

雛人形

私は、アラサー主婦。

 

我が家には、11ヶ月の娘がおりまして、今年の桃の節句(雛祭り)は初節句です。

 

ということで、我が家の場合、親ばか(笑)なもので、真多呂人形の高価なお雛様を飾りました。

 

でも、私たち夫婦で真多呂人形のお雛様購入したのでなくて、夫の母が雛人形を贈ってくれました。。^^
木目込み人形」のもので、男雛と女雛一対のとてもかわいらしい人形です。

 

夫は男2兄弟のため、夫の母は、桃の節句のイベントもしたことがないらしく、夫の兄の初孫の女の子には、夫の兄奥さんの親が立派な雛人形を買ったため、自分で雛人形を買うのはこれが初めてとのことで、眺めている間ずっと、「かわいい」「自分が欲しいぐらい」と仰ってました。

 

桃の節句の雛人形に、よほどの憧れがあるのでしょう(^^) 

 

そんな義理の母に、何か桃の節句にまつわるプレゼントをしたいので、真多呂人形の販売ホームページに『雛人形キット』というものを見つけましたので、心を込めて手作り雛を作って、母に、プレゼントすれば喜んでもらえるでしょう♪と考え、早速、注文して贈ったところ、とても喜んでいただけました。

 

手作り雛を作る桃の節句用の『雛人形キット』って、安いので、それにしたというのもありますが・・・(^_^;)

 

 

桃の節句の料理

ちらし寿

毎年、我が家の桃の節句の料理は、ちらし寿司を作っています。

 

これは割と一般的なようですね。


 

ハマグリのお吸い物

あと、ハマグリのお吸い物。ネットで検索して色んなサイトから参照すると、ハマグリは、他のハマグリのふたとはぴったりと合わないことから、女性の貞節を教える意味があるそうです。(*^^*)

 

ハマグリの蝶つがいのような元の部分が、別々の貝の殻だと絶対に合わず、 閉まることもなければ、キレイな形に合わさることもありません。

 

このことから、仲の良い夫婦を表し一生一人の人と連れ添うようにという願いが込められています。

 

ハマグリのお吸い物には、こんな願いが込められているんです。

 

それから、ちょっとした煮物や小鉢も作ります。

ひな祭りの起源って?

ひな祭り

桃の節句(雛まつり)のルーツは上巳の節句です。

 

上巳(じょうし/じょうみ)とは3月上旬の巳の日という意味で、のちに日付が変動しないよう3月3日となりました。

 

その起源は300年頃の古代中国で起こった上巳節にさかのぼります。

 

昔から季節や物事の節目には災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたため、川の水に心身の穢れ(けがれ)を流して厄を祓う行事や、杯を水に流して宴を催す曲水の宴などが行われていました。

 

つまり、季節の節目の邪気祓い行事として、老若男女を問わず皆の幸福を願う行事だったんですね。

 

その上巳節を遣唐使が日本に伝えたといわれています。

雛祭りの別名「桃の節句」とは

桃

ひな祭りは、別名「桃の節句」とも言います。

 

何故「桃」なのか、簡単にご紹介いたします。

 

ひな祭りは、五節句(五節供とも)の一つ。

 

季節の節目に当たって心して邪気を祓い、新しい季節を迎える為のものでした。

 

邪気祓いの為に、その季節に生き生きしている旬の植物を食し、その力を自分の身体に取り入れる意味があったのです。

 

桃には様々な言い伝えや信仰があるのです。

 

古事記には、イザナギノミコトが黄泉の国から追ってきた鬼を、桃の実を投げて撃退したと言う話があります。

 

例えば、鬼を倒したので、有名なのは、桃から生まれた桃太郎ですね(^^) 

 

他にも、不老長寿の実、桃を食べて仙人になった中国の話など・・・。

桃の節句 ~ 「真多呂人形」の雛人形